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エネルギー消費量・CO2排出量試算
鉄道輸送の省エネ効果
輸送ルート比較
※距離については、トラックのみで運んだ場合と鉄道とトラックで運んだ場合に、距離の差が出る場合があります。
例)
トラック
鉄道
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輸送量(年間見込み)
840トンの貨物を、トラックだけで運んだ場合と、トラック+鉄道+トラックで輸送した場合の省エネ効果比較ができます。
※下記の表には、参考値が入力されていますので、御社の内容に合わせて、再入力してください。

参考値:12ftコンテナ1個当りの積載重量は5tです。
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エネルギー消費量(MJ)
トラック輸送では 全区間トラック計算式
トン数 × キロ数 × 熱量使用量 × 単位発熱量 = エネルギ-消費量
0.0421(リットル/トンキロ) 38.2(キロリットル/GJ)
(MJ)
鉄道輸送では 集配トラック計算式(A)
トン数 × キロ数 × 熱量使用量 × 単位発熱量 = エネルギ-消費量
0.0421(リットル/トンキロ) 38.2(キロリットル/GJ)
(MJ)
鉄道部分計算式(B)
トン数 × キロ数 × 鉄道輸送発熱量 = エネルギ-消費量
0.491(MJ/トンキロ)
(MJ)

鉄道輸送合計(A)+(B) 合計 (MJ)
(トラック輸送)-(鉄道輸送) = (MJ) (%)削減
鉄道による省エネ効果
エネルギー消費量を GJ 削減できたことになります。
原油換算量では KL が KL となり、 KL 削減されたことになります。
エネルギー使用量算定方法は「改正省エネ法」(平成18年4月1日施行)に基づいています。
トラックの最大積載量は、事業用貨物自動車軽油使用最大積載量12t以上17t未満の燃料使用原単位とし、積載率100としました。

平成18年4月1日から改正省エネ法が施行されました。

法律の目的

1. 全ての荷主企業に、省エネルギー対策を求めること。
2. 年間3,000万トンキロ以上の貨物輸送を委託している企業については、エネルギー消費原単位を中長期的に見て年率1パーセント以上削減する「省エネ計画」を策定し、かつ毎年国に対し定期報告を行うこととなっています。

最近、「年間3,000万トンキロ以上」の基準を更に引き下げることが検討されています。
エネルギー消費原単位とは、エネルギー使用量を、売上高、輸送量など、エネルギー使用量と密接な関係をもつ数値で割った値。
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CO2排出量試算
トラック輸送では トラック計算式
輸送トン数 × 距離(キロ) × 二酸化炭素排出原単位 = 二酸化炭素排出量
0.153(kgCO2/トンキロ)
(トン)
鉄道輸送では 集配トラック計算式(A)
輸送トン数 × 距離(キロ) × 二酸化炭素排出原単位 = 二酸化炭素排出量
0.153(kgCO2/トンキロ)
(トン)
鉄道部分計算式(B)
輸送トン数 × 距離(キロ) × 二酸化炭素排出原単位 = 二酸化炭素排出量
0.021(kgCO2/トンキロ)
(トン)

鉄道輸送合計(A)+(B) 合計 (トン)
(トラック輸送)-(鉄道輸送) = (トン) (%)削減
鉄道による二酸化炭素排出量削減効果
二酸化炭素排出量を トン 削減できたことになります。
二酸化炭素排出原単位は、国土交通省が実施する「環境負荷の小さい物流体系の構築を目指す実証実験CO2排出削減量の計算要領」に基づいています。
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